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Christmas.com

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Christmas

Verve

Verve
1,153円
通常2~3週間以内に発送
最初から最後まで見事なハーモニィーに心洗われる、ラストの曲Have Yourself a Merry Little Christmas に紅一点のボーカルのボニーハーマンがメンバー紹介をそして最後のメッセージ 心響きます。

Invincible

Sony

Sony
749円
通常2~3週間以内に発送
他のレビュアーさんもご指摘のとおり、「Invincible」はできればベスト盤や
「THRILLER」などを聴かれた後に手に取ることをオススメします。
いわゆる「スルメ盤」です。
とっても味わい深いですよ〜。
練りに練られたサウンドと変幻自在のボイスワークにハマること間違いナシ(^_^)

今も全く古さを感じさせないその熟成ぶりをぜひぜひアナタの耳で確かめてください!!

Small Change

WEA

WEA
1,153円
通常2~3週間以内に発送
誰だ、こいつは!
ジョー・コッカーおじさんの弟のような、タバコと薬をやりすぎたような、
しわがれ声を出すやつは?
でも、こころの奥深いところへ響いてくるこの声は、文句なく
超一級品だ!
トム・ウエイツの歌声は、こころのひだの一枚一枚に
沁み入ってくる。

Kind of Blue

COLUMBIA/LEGACY

COLUMBIA/LEGACY
769円
在庫あり。
マイルスが本作を失敗作と言っているのは事実。60年代の作品群を聞いた後、改めて聞き直すと、
基本はモードでも、個々の演奏スタイルはバップスタイルと何ら変わりないのが理由だと思う。
マイルスは60年代黄金クインテットのような自由奔放な演奏スタイルを目指したんだと思う。

しかし失敗作だと言われようが、本作の魅力が損なわれるものではない。理屈はともかく、
聞いてカッコいいものはカッコいいのである。曲が良い。編曲が良い。何より雰囲気が良い。
So Whatのイントロからは「何か新しいことが始まりそうだ」という変革の気配が感じられる。
このクールな変革の雰囲気が本作の魅力である。失敗が幸いした稀な作品で、中途半端になった分、
保守と革新が共存する聞きやすい作品になった。ジャズの最初の1枚としては最適な作品だと思う。

本作はマイルスの代表作だが最高作ではない。ショーター、ハンコック、カーター、ウイリアムスとの
一連の作品がマイルスの目指したジャズの革新であり、ジャズの臨界点だと思う。

Waltz for Debby

Original Jazz Classics

Original Jazz Classics
1,153円
在庫あり。
"Waltz For Debby"は何千回聴いたことか?61年ライブ盤だが素晴らしい録音状態であたかもヴィレッジ・ヴァンガードの片隅で居るような。聞こえてくるお喋り、女性の笑い声、グラスの音。そのすべてが名演の一部として同化している。ジャケットから想像することのできる美し過ぎるEVANSのピアノ。MY FOOLISH HEARTでゆっくり幕があき、すぐに別世界に引き込まれてしまう。これを聴いてJAZZにのめり込んだ人も少なくはないでしょう。

Dangerous

Sony

Sony
749円
在庫あり。

≪このリマスター盤の音質について≫

このアルバム 『デンジャラス』 は1991年のオリジナル盤からして音が良いけれど、このリマスター盤のサウンドはその1991年盤とハッキリ違う。両者を、同じプレーヤー、同じボリューム設定、同じ環境で聴くとまずわかるのは、このリマスター盤の 「音圧」 の圧倒的なことだ。そしてこのリマスター盤、ただ 「パワフルに鳴る」 というだけじゃなく、ビートはよりタイトに、サウンドはより立体感をもって (ヘッドフォンで聴くとサラウンドな感じで) 鳴る。ただし他の方のレビューにあるように、曲やプレーヤー、聴き方によっては、マイケルの声が遠く聞こえたりする場合もあるのかもしれない。既に1991年盤で持っている人は、聴きくらべてみる値打ちはあると思う。

≪アルバムの中身について≫

さてこの 『デンジャラス』 の中身について。
ひとことで言えば、マイケルの熱さを強く感じられる傑作。

僕は1980年代に 「スリラー」 や 「ビート・イット」 に衝撃受けたスリラー世代で、ずっと 「マイケルの最高潮は 『スリラー』 のころ、次に良いのが 『オフ・ザ・ウォール』 のころ。これ、常識」 と思っていた。

そしてこの 『デンジャラス』 がリリースされた当時 (1991年) は (いろいろなミュージシャンの音楽に関心が移っていたこともあって) シングルの 「REMEMBER THE TIME」 は好きだったけれど、アルバム全体はちゃんと聴かなかったし、ブラックミュージックではヒップホップ、ロックではグランジが席巻していたその当時、ラジオから聞こえた 「BLACK OR WHITE」 の元気よさはなんだか子ども向けに思えてしまい、つい遠ざけてしまった。そして、この時期のマイケルに対して 「『スリラー』 のころと比べたらやっぱりなあ、、、」 と、過去の人のように考えはじめてしまっていた。

でも6月の報せのあと、マイケルの残したアルバムでちゃんと聴いていなかったものを聴こう、と思った。

そしてこの 『デンジャラス』 をよく聴いてみたら、腰を抜かしそうになった!カッコいい!美しい!そして熱い!
もっと早く気づくことができたはずなのに 「マイケルは 『スリラー』 のころが一番」 という思い込みが邪魔してた。

サウンドのスタイルとしてはダンサブルなチューンが中心でありながら、幅広い曲に挑んで歌いこなしていくマイケルの気合に、ロックなスピリットすら感じる。 (スタイル的にロック寄りといわれる 『BAD』 よりもロックを感じさせる)

『オフ・ザ・ウォール』 では、若きマイケルが、マイケルの才能に惚れ込んだ名プロデューサー、クインシー・ジョーンズと組んで作り上げたクールで上質な大人のサウンドをバックに、溌剌としてソウルフルなボーカルを披露していた。そして 『スリラー』はマイケルが再びクインシー・ジョーンズと組んで作った、完璧過ぎて困るくらいの 「完全無欠のポップアルバム」 で、アメリカや世界のポップス史上にそびえる金字塔になった。

だけど、この 『デンジャラス』 では (それら 『オフ・ザ・ウォール』 や 『スリラー』 よりも) なんだかもっとマイケル自身の (ショーマンとしてではなく、ひとりの人間としての) 喜怒哀楽が、ポップに、ロックに、あちこちで炸裂しまくっているのが聞こえてそれが新鮮。熱いマイケルがここにいて、そしてその熱さがカッコ良い。

アーティスト、パフォーマーとしてのマイケルに敬意を表して、このアルバムの曲の幾つかについて僕の思ったことや嬉しかったことを書くと;

「REMEMBER THE TIME」
この打ち込みサウンドは1980年代後期〜のニュージャック・スイング。だけどこの、憂いを秘めつつ甘く激しく炸裂するマイケルはむしろ古さより新鮮さを感じさせ、そしてやっぱりカッコよすぎる。

「覚えてるかい?あんなに楽しかった君と僕なのに、どうして終わったんだ?」と、詞だけ読めば未練未練な曲なのに、マイケルは、愛が消え去ったその苦しささえ甘くドリーミーに炸裂させて僕らを酔わせる。カッコよすぎるぞマイケル!!そしてこのマイケルの声で重ねられたコーラスの響きにやっぱり降参。(レビュー、これでも精一杯冷静なのですが、、、すみません)

「SHE DRIVES ME WILD」 「CAN'T LET HER GET AWAY」
スピード感と気持ち良いグルーヴを両立させて切れ味鋭く美しいマイケル+テディー・ライリーならではのファンク/ポップチューン。1拍目 (ファンクでいう「ザ・ワン」) がここまでズシリと重いファンクチューンって、これ以前のマイケルは演ってなかったのではないか?(きっとダンスもここからさらに新しい展開を見せたに違いない)

この2曲を聴くと、マイケルが意外にブラックミュージックのルーツに忠実・正直というか、ちゃんとソウルのゴッドファーザー、ジェイムズ・ブラウンのファンクの血、荒ぶるソウルを受け継いで自分のファンクを作り出すことにチャレンジし、成功していたのがわかる。 (テディー・ライリーの作るサウンドはメカニカルな手触りだけど、この、1拍目に乗るリズム、溢れ続けるグルーヴ、そしてマイケルのシャウトには、ジェイムズ・ブラウンのクラシックなファンクの血が脈打っている。ジェイムズ・ブラウンが、敢えてメロディアスに歌わず、爆発するように雄々しいシャウトや掛け声でマッチョにこのリズムを乗りこなしていたのに対し、マイケルは、憂いや不安、苛立ちまでメロディアスにロマンチックに炸裂させながら闘牛士のように美しくこのリズムを乗りこなしている。それはもう個性の違いであって、「どっちが上」 「どっちが下」 ということではないし、本人同士、ジェイムズ・ブラウンとマイケルが生涯にわたってお互いの才能と音楽を認め合っていたのもよく知られている)

「BLACK OR WHITE」
昔ラジオで聴いたときは、「どうして (ガンズの) スラッシュがこんなノーテンキなギター弾いてんだ?」と驚いたり、あまりの元気よさに子ども向けの曲か!?と思ってしまったけど、いま聴くとこの元気よさって素晴らしいし、そしてこの人の叫びたかった気持ちがシンプルな詞とともに強く伝わってくる。

「KEEP THE FAITH」
これは素晴らしいゴスペルで、そして後半へいくほどアメリカからアフリカへと近づき、このエンディングはまるでマイケル達の魂のアフリカの大地への帰還を祝福しているように響く。

だんだん肌が白くなっても、マイケルは音楽の中ではブラックミュージックの伝統やアフリカのルーツを持ち続け、そしてそうやって作った曲が、肌の色や文化・宗教を超えて世界の人たちに、べつにブラックミュージックに詳しくない人にまで、元気や勇気を与える音楽になっていること。これ、よく考えたら凄いことだし、この曲を聴いているとマイケルって別に 「白人になろうとしていた」 のじゃなくて、ただ世界の誰にでも届く人間になろうとしていたんじゃないかと思えてくる。この 「KEEP THE FAITH」 を聴いていると、まるでこの人が僕らの心臓の中で歌っているような気がしてくる。

「GONE TOO SOON」
マイケルが1990年代のはじめにこんな美しい詞とメロディーの曲をものにしていたこと、最近まで知らなかった。この歌をこんなふうに優しくさり気なく歌えるのは、なぜだろう。なぜだったんだろう。

生前マイケルをさんざん叩いたアメリカのあるニュース雑誌が7月、追悼特集を組んだ。その中であるライターが 「マイケルのダンスはフレッド・アステアの域に達していた。だが歌ではフランク・シナトラの域にまでは達していなかった」 という意味の記事を書いていた。それを読んで 「なんて情けないこと言うのだろう」 と思った。たしかにフランク・シナトラは偉大。でも、シナトラはこんなふうには歌ってくれないだろ?

≪このリマスター盤の音質について (1991年盤との比較)≫

冒頭で述べたように、音質に関しては1991年のオリジナル盤とこのリマスター盤 (中身は2001年リマスター盤と同じもの) とを聴き比べると本当に、違いというか、それぞれサウンドに個性がある。
僕自身は、このリマスター盤のサウンドのほうが気持ち良くなった。(ヘッドフォンで聴くと、たとえば 「Jam」 冒頭のグラスの割れるパシャーン!という音の立体感からしてまるで違います。ただし、この感想は、僕が自分のパソコンやMP3プレーヤーで最大限自分好みのサウンドが得られるよう、グライコの設定やらいろいろ試した結果なので、参考になるかどうかわからないですが、いろいろ試し甲斐はあると思います)

マイケルは、このアルバムを作った時も音楽に本気だったんだな。全然手抜きしていない。全部に本気。
今ごろになってやっと気づくなんて。

この人のことを、この歌声を、こんなに好きだったのに、長いあいだ忘れてしまってた。
本当に勝手だけれど、このアルバムを聴いていると今はもうこの歌声を好きでいない理由が見つからない。

さようなら、

そして これからも たくさんの人がこの熱さ 優しさにしびれるとき 微笑むとき 何度も何度もよみがえってほしい。

Off the Wall

Vox

Vox
749円
在庫あり。
全曲カッコイイ!個人的には彼の作品の中で一番好きなアルバムです。
エリザベステーラーが評した『The True King of Pop, Rock And Soul』、
そのKing of soulとしてのマイケルを充分に感じられます。
ジャクソン5の子供時代から脱皮し新しいマイケルの良さを
充分に引き出したクインシーの力もさすがです。
乗れるサウンドでもあり耳馴染みのいい音でBGMとしても楽しめる、
ポップでキラキラした、マイケルのチャーミングさ満載のアルバムです。

Blossom Dearie

Verve

Verve
1,153円
在庫あり。
Jazz Classic Rockを問わず 道を究めた方々に人気があるようです。
密度の濃い音楽ばかり聞いていると たまに無性に聞きたくなるということか。
私は広く浅くなので 演奏だけのMore Than You Knowは さすがに飛ばしてしまいます。

I Will Say Goodbye

Original Jazz Classics

Original Jazz Classics
1,153円
在庫あり。
とにかく1曲目のメロディが泣けます。
曲を通じて同じモチーフの繰り返しではありますが、それがかえって脳にメロディーを刻み込んでくれます。

当時のビル・エヴァンスは精神的に苦しい時期だったとのこともあり、アルバム全体がメランコリックな雰囲気に包まれていますが、他の名盤と呼ばれる作品に比べても全く遜色ないインパクトを秘めていると思います。

helen merrill

Universal Jazz

Universal Jazz
1,153円
在庫あり。
これほどジャケット写真の悪い名盤も珍しいと思う。
まるで絶叫する山姥……?

しかし、実はこのCDには、ヘレン・メリルがしっとりとしたハスキーボイスで歌う珠玉のバラードナンバー7曲が収録されている。
You'd Be So Nice……といえばCMでご損じの方も多いと思います。

秋の夜、少し暗く照明を落とした部屋でオーディオの前に座り、ウィスキーやワイングラスを傾けながら聴けるような名盤は何?と聞かれれば、このアルバムを挙げたい。(但し、実際にそんなことをして、恋人や妻に引かれないようにご注意を。)
ミリー・ヴァーノンの『イントロデューシング』も「秋の夜…」には個人的にお勧めですが、このアルバムの方がより「しっとり」としています。

どちらも、秋の夜に聴く・ジャズバラードの名盤としてお勧めします。
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今聴きたいクリスマス・ソング・ベスト100 【GOLDEN STARS 5CDシリーズ】  Weton Wesgram 今聴きたいクリスマス・ソング・ベスト100 【GOLDEN STARS 5CDシリーズ】
クリスマスのCDを買いたいな〜と思ってこのCDをアマゾンで知りましたが、収録曲などの詳しい情報がなくて悩みました。値段が決め手で勢いで購入。曲の感じは全体的に60年代の懐かしくて暖かい雰囲気です。私のお気に入りは、イギリス教会のコーラスの方々が賛美された、厳かな曲が収録されているところ。さり気なくBGMとしてかけたいCDになっていると思います。CD5枚は、昔のレコードのパッケージを思い出させる厚紙で出来た物に1枚1枚収められてあり、CDの質からも低コストを感じます。もちろん歌詞は付いていません!定番で、しかも落ち着いたクリスマスソングを求めている方にはオススメだと思いますよ。
Christmas Portrait  Universal Christmas Portrait
もう言葉がありません

なんてなんて感動させてくれるんでしょう



カーペンターズは永遠に世の中で聴かれ継がれると断言します
やさしく歌って~ベスト・オブ・シンガーズ・アンリミテッド  ポリドール やさしく歌って~ベスト・オブ・シンガーズ・アンリミテッド
完璧すぎるくらいに、完璧なハーモニーと音程を誇っているのに、全く難解にも複雑にも感じさせないところが、何よりすごいです。これはもはや天上界の音楽とでも呼べそうなほど、美しく優しく柔らかい音楽です。ヒーリング・ミュージックとして、アンビエント的な音楽がもてはやされた時期がありましたが、本当は彼らのような音楽こそ本当の意味でのヒーリング・ミュージックと言えるのではないでしょうか。

このベスト盤は、たくさんの有名曲が収録されていますが、原曲のメロディを崩したりはしていないのに、カバーという印象は微塵もなく、完全に自分たちのものにしています。音楽は美しく心を温めるものだという姿勢が、ぶれることなく一貫しているように感じます。
特にM16、バッハの「G線上のアリア」は、神聖な雰囲気いっぱいなのに、とにかく暖かく優しくて、逆に泣けてきてしまうほど、素晴らしいです。
In Tune  Verve In Tune
 1971年に録音されたアルバムです。レビュー者は「The Oscar Peterson Trioが演奏しているから」と本アルバムを入手し、それがきっかけでThe Singers Unlimitedを聴くようになりました。The Singers UnlimitedがMPSで録音を開始するきっかけをつくったのはPetersonといわれます。Petersonのピアノはぐいぐい演奏するスタイルですので、相対的にThe Singers Unlimitedが一歩ひいた感じを受けるアレンジとなっています。しかし、このことが逆に本アルバムの魅力を産み出していると思います。
 "Sesami Street"はNHK教育でおなじみの同名の番組のテーマソングで、ピーターソンの歯切れのよいピアノにのってぐいぐい聞かせてくれます。それに続くスローバラードの"It Never Entered My Mind"、ボサノバの2曲"Children's Game"(Jobim)と"The Gentle Rain"(Bonfa)、そして私の好きな"A Child Is Born"(T.Jones)と続いていきます。"The Shadow Of Your Smile"はピーターソンの演奏とともに心に直接ひびいてくるように感じる曲です。残りの曲のコメントは省略しますがいずれも高い完成度をもち、The Singers Unlimitedのアルバムの中で1番か、2番といえる素晴らしいアルバムだと思います。
ア・カペラ  ユニバーサル ミュージック クラシック ア・カペラ
本当に、当時、ビックリした。ジャズ出身のグループだけれどビートルズを無伴奏で歌って、まるでバロック音楽をきいているような高雅な響きがしていた。その後、たくさんアルバムを出したけど、このインパクトがやはり最高